中国の銀行のとんでもない身勝手さ 定期預金が勝手に金融商品に!
中国河南省のある市民は、10万元(約204万円)の定期預金を、勝手に金融商品の購入に変えられていた。銀行に抗議したところ、あたかも銀行には責任がないかのように「従業員の個人による行為だ」と答えたという。
河南省周口市の胡さんは10万元を預けたつもりだったが、工商銀行側が不正をして、定期預金を勝手に金融商品購入にされていたのだ。さらに、その金融商品は*ポンジ・スキームと疑われており、胡さんはお金を今も返してもらえていない。
これは、特定の銀行の問題ではなく、個別事例でもない。多くのネットユーザー、青少年やその両親は、半分強制的、半分騙しで、この金融商品を購入させられたのだ。
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