10月9日、2024年米大統領選の民主党候補指名獲得を目指していた弁護士ロバート・ケネディ・ジュニア氏が、無所属での出馬を表明した(2023年 ロイター/Mark Makela)

ケネディ氏、無所属で出馬 バイデン・トランプ両氏に影響も

[フィラデルフィア 9日 ロイター] – 2024年米大統領選の民主党候補指名獲得を目指していた弁護士ロバート・ケネディ・ジュニア氏が9日、無所属での出馬を表明した。

ペンシルベニア州フィラデルフィアでの集会で演説し、国内の党派的対立が国全体の改善を妨げていると訴え、至る場所で自身に話しかけてくる人々が「この国に歴史的変化を受け入れる用意があることを思い出させてくれる」と語った。

同氏を支援する特別政治活動委員会(スーパーPAC)「アメリカン・バリューズ2024」の共同創設者はロイターに、これまでに1700万ドルを集めたと明らかにした。

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