10月8日、米ニューヨークのタイムズスクエアで、パレスチナを支持する集会に集まった群衆と向き合う、イスラエル支持者(写真左側)。(BRYAN R. SMITH/AFP via Getty Images)

海外在住のイスラエル人 ハマスの攻撃を受け「自分も戦うため、祖国へ帰る」 

「祖国が災難に見舞われた。我われは(祖国に)戻って、戦わなければならない」

パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスが7日、イスラエルへの大規模攻撃に踏み切った。そのことを受けて海外に住むイスラエル人は、自身も戦闘に参加するため、帰国へ向けての準備を始めている。

しかし、一部のイスラエル行きのフライトは取り消されている。そのため、帰国を希望する海外のイスラエル人のなかには、途方に暮れている人もいる。

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