9月23日、米テキサス州ヒューストンで開催された「台湾夜市」。(NTD新唐人テレビの報道番組よりスクリーンショット)

米テキサス州で「台湾夜市」が大盛況 来場者1万人超で過去最高に

先月23日に、米テキサス州ヒューストンで開催された「台湾夜市」では、台湾の伝統的なグルメが勢揃いし、多くの来場者でにぎわった。

夜市(イエシー)は、台湾や中国でよく見られる、夜の営業を中心とする野外の飲食店街のこと。台湾夜市が有名で、日本からの観光客にもお目当てのスポットになっている。

こちら米テキサス州の「台湾夜市」は午後3時から8時と、厳密に言えば「昼間のイベント」でもあったが、そこはノープロブレム。天気も良く、多くの米国のお客さんが来場して「おいしい台湾の味」を堪能したようだ。

▶ 続きを読む
関連記事
矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる。
夏休みの旅行シーズンなのに、中国では航空券が数千円で買える格安便が続々登場。ただ、表示価格には注意が必要
不動産バブル崩壊、消費低迷、投資減速。中国経済は次の成長エンジンを見いだせるのか。専門家は、AI「DeepSeek」のような技術革新だけでは構造的な課題は解決できないと分析。さらに「最大の足かせは共産党体制そのもの」と指摘する
中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
英国政府が承認した中共のロンドンメガ大使館計画をめぐり、地元住民団体が司法審査を求めた。住民側は、大規模デモや越境弾圧、安全上のリスクを十分に検討していないと訴えている