9月23日、米テキサス州ヒューストンで開催された「台湾夜市」。(NTD新唐人テレビの報道番組よりスクリーンショット)

米テキサス州で「台湾夜市」が大盛況 来場者1万人超で過去最高に

先月23日に、米テキサス州ヒューストンで開催された「台湾夜市」では、台湾の伝統的なグルメが勢揃いし、多くの来場者でにぎわった。

夜市(イエシー)は、台湾や中国でよく見られる、夜の営業を中心とする野外の飲食店街のこと。台湾夜市が有名で、日本からの観光客にもお目当てのスポットになっている。

こちら米テキサス州の「台湾夜市」は午後3時から8時と、厳密に言えば「昼間のイベント」でもあったが、そこはノープロブレム。天気も良く、多くの米国のお客さんが来場して「おいしい台湾の味」を堪能したようだ。

▶ 続きを読む
関連記事
天安門事件の未公開写真特集、第7回。歴史の大きなうねりの中で生きた人々の姿。封印されていた写真の数々から、1989年の北京を振り返る
北京大学の饒毅教授が、中国の学術不正は「世界記録級」と指摘。論文数の急増とともに不正の割合も前例のない水準に達し、処分の不十分さや監督体制の課題が浮き彫りとなっている
世界ウイグル協会総裁のアラウドゥン総裁は国際社会に対しても行動を求めた。もし国際社会が天安門事件の教訓に真剣に向き合っていれば、現在のウイグルでのジェノサイドだけでなく、チベット人、モンゴル人、香港の人々に対する起きなかったかもしれないと指摘した
サッカー中国代表はW杯出場枠拡大の恩恵を受けられず低迷。過剰投資ではなく政治介入や統制体制が成長を阻害し、草の根文化の欠如が根本原因と指摘する
経済協力開発機構(OECD)の最新報告書によると、過去20年足らずの間に中国企業が獲得した世界市場シェアの約60%が中国共産党(中共)の国家補助金に依存していることが明らかになった。OECDは、補助金を頼りに市場シェアを拡大することはスポーツにおけるドーピングと同様だと指摘した