アジア大会の激安豪華グルメに批判殺到 「外国人に媚びている」=中国 杭州
現在、中国の杭州で開催中の第19回アジア競技大会(9/23~10/8)。本来は2022年の開催予定であったが、昨年はまだ中国の「ゼロコロナ(清零)政策」が続いていたため、今年に延期されたものだ。
さて、そのアジア大会で、海外からの選手や関係者に供される「食事」に関して、思わぬところから議論が巻き起こっている。
ネット上の映像や写真で、あまりに安くて豪華な料理をみた一部の中国人から「外国人に媚びている」「ここに使うお金があったら、もっと中国の国民のために使ってほしい」と、批判が噴出しているのだ。
関連記事
19日発表された訪日外国人向けビザ手数料の5倍引き上げは、すでに90日間の査証免除待遇を受けている台湾、米国、韓国などには影響がないことから、ネット上で多くの中国人から「中国だけを狙い撃ちにしている」と不満の声が上がっている。
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然