バイデン米大統領の次男、ハンター・バイデン氏(53歳)が14日、銃不法所持を巡る罪で起訴されたことが分かった。写真はハンター・バイデン氏。7月4日撮影(2023年 ロイター/Julia Nikhinson/File Photo)

バイデン大統領次男、銃所持関連で起訴 現職大統領の子どもで初

[ワシントン 14日 ロイター] – バイデン米大統領の次男、ハンター・バイデン氏(53歳)が14日、銃不法所持を巡る罪で起訴されたことが分かった。

米東部デラウェア州の連邦地方裁判所に提出された起訴状によると、ハンター氏は2018年10月に拳銃を購入した際、違法薬物の使用を巡りうそをついていたことなど、3件について刑事訴追されている。

ただ、起訴状では税金未納問題には何も触れていない。

▶ 続きを読む
関連記事
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
シカゴにオバマ大統領センターが開所し、歴代元大統領や各界の要人が集結した。オバマ氏は自らの記念碑ではなく、民主主義を支える「普通の市民」と未来へ向けた「希望」の象徴としての意義を強調した
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
J・Dヴァンス米副大統領は、社会主義者が、自分たちは本当に労働者を代表していると言いながら、賃金を下げる移民を排除するICEを廃止したがっているのは、いつも興味深いと思うと述べた。