「UFOだ!」中国各地で目撃者ぞくぞく 関連話題がホットリサーチ1位に
13日夜、中国各地で「未確認飛行物体(UFO)を目撃した」という市民が続出した。北京、天津、河北、江蘇、山東、山西、内モンゴル、寧夏、青海など各地でUFOの目撃写真や動画が撮影され、関連話題はホットリサーチ1位にランクインした。
多くの目撃者に共通する証言としては、「空に、とても明るい2つの光を見た」「最後は霧のように散った」などとなっている。
山東省徳州市の目撃者によると、「2つの光」は空中で旋回したり、加速する様子も見せていたという。「携帯電話を取り出して撮影しようとしたら、光は消えはじめ、最後は雲になったように見えた」と話した。
関連記事
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
外交では、握手と署名が「決着」を意味するとは限らない。同じ合意を、一方は和平と見なし、他方は次の一手のための時間と見ることがある。トランプと習近平は、本当に「同じ取引」をしているのか
歯、金属部品、そして今度はマスク?中国でまた食品から異物。なぜ「食の安全」はいつまでたっても守られないのか
2026年第3四半期、中国本土の太陽光発電関連株99銘柄のうち77銘柄が下落した。供給過剰や需要低迷が続く中、企業の赤字や生産停止、人員削減も広がり、業界再編の長期化が予想される
また中国の橋に有刺鉄線。橋だけではない。商業施設や学校にも「自殺防止ネット」