中国各地で目撃された未確認飛行物体(UFO)。中国のSNSより

「UFOだ!」中国各地で目撃者ぞくぞく 関連話題がホットリサーチ1位に

13日夜、中国各地で「未確認飛行物体(UFO)を目撃した」という市民が続出した。北京、天津、河北、江蘇、山東、山西、内モンゴル、寧夏、青海など各地でUFOの目撃写真や動画が撮影され、関連話題はホットリサーチ1位にランクインした。

多くの目撃者に共通する証言としては、「空に、とても明るい2つの光を見た」「最後は霧のように散った」などとなっている。

山東省徳州市の目撃者によると、「2つの光」は空中で旋回したり、加速する様子も見せていたという。「携帯電話を取り出して撮影しようとしたら、光は消えはじめ、最後は雲になったように見えた」と話した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)の習近平党首は、世界情勢を巡り米国のドナルド・トランプ大統領およびロシアのウラジーミル・プーチン大統領と同日にそれぞれ電話会談を行い、米国産農産物の購入を大幅に増やすと表明した
9日付の中共機関紙「解放軍報」では、軍内に残る腐敗問題がいまだ完全には一掃されていないと指摘したうえで腐敗の温床を根本から取り除く必要があると強調した。
27年前に1万人以上の法輪功学習者が北京・中南海で行った平和的な陳情について、当時、中共政権が武装部隊を密かに配置し、大規模な流血事件が起きる寸前だったことが判明した
中国で「当たり前にあった味」が街から消えている。約1年半でアヒルの首専門店4千店が閉店。景気悪化は、庶民の食卓から先に現れた
中国の病院が婦人科手術を生配信。下半身まで無修正で公開し、5万人が視聴。これが「医療」なのか