米連邦議会議事堂の外観 (Photo by Sarah Silbiger/Getty Images)

「共産主義の残虐性」を学校で教える 共和党議員団、法案を提出

米下院の共和党議員28人は6日、共産主義の危険性を次世代に教育することを義務付ける法案を発表した。議員らは、1億人の犠牲者を出した共産主義は「最も破壊的な政治的イデオロギー」と強調した。

「共産主義批判教育法案(Crucial Communism Teaching Act)」は、共産主義と全体主義の危険性、そしてそれらがいかに米国の自由と民主主義の建国の原則に反するかを中高生に教育することを義務付ける。

教材は人権問題の調査などを行う米NPO「共産主義犠牲者記念財団(VCMF)」が提供する。

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