高度AIサービスChatGPTを映すスクリーン (Photo by OLIVIER DOULIERY/AFP via Getty Images)

中共の次の標的は台湾大統領選? 生成AIが世論操作に利用=米ランド研究所

米国のシンクタンク・ランド研究所は、中国はChatGPTのような生成AIツールを使って世界中の人々を操る方法を研究していると警告した。

これらの生成AIツールは、各界の台湾に対する見解に影響を与えるために使用される可能性がある。

米メディア「Defense One」が報じたところ、ランド研究所のアジア安全保障問題の専門家であるネイサン・ムスタファガ氏は、論理的に言って「私たちは中国(共産党)の次の目標が2024年の台湾総統選挙と考えている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
徳と礼の関係性を紐解く解説記事。内面の「徳」を行動にする「礼」と、「礼」に魂を込める「徳」。二つが揃って初めて日常の人間関係で真の調和が生まれる。心と振る舞いを整え、豊かな共生を築く知恵を伝える
インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します
AIの進化により巧妙化するサイバー犯罪の脅威。CAPTCHA詐欺やロマンス詐欺など、今警戒すべき最新の詐欺手口20選を解説します
中国各地で、80代の高齢法輪功学習者が相次いで拘束・収監されている。脳血栓や重度の高血圧を抱える人も例外ではない。 高齢者にまで及ぶ弾圧の実態を追う
高市早苗首相は8月21日、自身を巡る中傷動画や暗号資産に関する疑惑を否定した。30年以上にわたる政治活動で他候補を非難せず、自らの政策を訴えてきたと説明し、政治家としての信条を強調した