中露連携は自由社会への脅威 戦略的にウクライナ侵攻を利用する中共
欧米諸国がロシアによるウクライナ侵攻に対して制裁を続ける一方で、ロシア寄りの中国共産党(中共)は同国に対して経済的、軍事的支援を続け、今や決定的な影響力を握っている。
米連邦下院外交委員長、マイケル・マッコール氏(共和党・テキサス州)は1日、メディアの取材に対し「第二次世界大戦以降、欧州と太平洋地域に対するこれほどまでに大きな脅威を私は見たことがない」
「習近平とプーチンの協力は、自由社会に対する大きな脅威だ」と、中露間の協力に対して懸念を示した。
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