米国では浸水したEV車の発火事故が発生している。写真は本文と関係ありません (Photo by Justin Sullivan/Getty Images)

浸水したEV車の火災多発 ハリケーン直撃で問題が再浮上=米 フロリダ

8月30日、大型ハリケーン「イダリア」が米国南部フロリダ州に上陸、現地に洪水や高潮、強風などの被害をもたらした。こうしたなか、たびたび問題視されてきたように、浸水した電気自動車(EV)の火災事故が発生し、再び波紋を呼んでいる。

フロリダ州当局によると、同州パームハーバーとピネラスパークにあった米テスラ製のEV(計2台)がハリケーンで海水(塩水)に浸水した後、発火炎上する事故が起きた。

パームハーバーの消防当局は8月30日、ハリケーン「イダリア」が上陸した後、塩水に浸かって炎上したEV車を回収した、とフェイスブックに投稿した。

▶ 続きを読む
関連記事
1999年4月25日。約1万人の法輪功学習者が首都・北京に集まり、拘束された仲間の釈放と信仰実践の自由を求めた。この平和的陳情が27周年目を迎える中、米議員らは中共による法輪功学習者への迫害停止を訴え、法輪功学習者との連帯を表明している
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
容疑者は27日に初公判を迎えると司法省が発表した。司法省は4月25日、ホワイトハウス記者協会(WHCA)夕食会での銃撃事件の容疑者が少なくとも2つの罪状で訴追され、週明けに初公判が開かれると発表した。
ドナルド・トランプ大統領は25日、ホワイトハウスで記者会見を開き、同日夜にホワイトハウス記者協会(WHCA)夕食会で発生した銃撃事件でシークレットサービス要員1人が被弾したものの一命を取り留めたと発表した。
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった