料理の中から、また異物が出た 今度は「靴の中敷き」=中国 遼寧
この頃、中国の料理のなかから想定外の「異物」が出てきて、驚かされてばかりいる。少し前に、世間を震撼させた「ネズミの頭」事件がまだ記憶に新しいうちに、「またもや」とんでもない異物が出てきた。(お食事前の読者は、閲覧にご注意ください)
8月31日、遼寧省鞍山市のレストランで注文した魚料理から出てきた「異物」に、テーブルを囲んだ客の全員が凍りついた。これはどう見ても「靴の中敷き」ではないか。しかも、ひどく汚れている。
この異物について、客の女性がレストランのオーナーに尋ねたところ、「調べた結果、シェフが(鍋の上に)置いていた靴の中敷きに触れてしまい、それが過って鍋のなかに入ってしまったようです。シェフは、それに気づかなかったのでしょう」と、耳を疑うような弁解をしたという。
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