パナマ運河当局、通航制限を9月2日まで延長すると通知
[パナマ市 16日 ロイター] – パナマ運河庁は16日、運河の通航制限実施期間を9月2日まで延長し、1日当たりの通航許可隻数を最大32隻に据え置く、と海運業界に通知した。
閘門(こうもん)通過の1日の予約枠は小型船用が14隻、大型船用が10隻で、残り8隻分の通過枠は予約なしで利用できる。また各貨物船の喫水は44フィート(13.41メートル)が上限。
パナマ運河は通常のこの時期ならば1日36隻の通航が認められるが、乾期が長引いて水位が下がったため通航制限を迫られている。
関連記事
海外報道によると、アラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアが秘密裏に対イラン軍事行動に加わっていた可能性がある
EUが、米国主導の技術サプライチェーン安全保障構想「パックス・シリカ」への参加をめぐり、米国と協議を進めている。半導体やAIを支える供給網の安全確保を狙うもので、中共への依存低減に向けた米欧連携が一段と強まる可能性がある
5月12日、イギリスのスターマー首相は、党内から退陣圧力が強まる中、閣議を開いた。これまで少なくとも3人の閣僚が辞任を表明した
米中首脳会談が迫るなか、米側はトランプ大統領の北京滞在中の警備体制を強化している。すでに約70台の警備車両と12機の輸送機が北京に到着したという。評論家は、米政府が中共の政治環境と安全上のリスクに強い警戒感を抱いていると指摘
トランプ氏は11日、ホワイトハウスで、習近平と人権問題や台湾海峡情勢など、国際的に注目される議題について協議する考えを明らかにした