パナマ運河当局、通航制限を9月2日まで延長すると通知
[パナマ市 16日 ロイター] – パナマ運河庁は16日、運河の通航制限実施期間を9月2日まで延長し、1日当たりの通航許可隻数を最大32隻に据え置く、と海運業界に通知した。
閘門(こうもん)通過の1日の予約枠は小型船用が14隻、大型船用が10隻で、残り8隻分の通過枠は予約なしで利用できる。また各貨物船の喫水は44フィート(13.41メートル)が上限。
パナマ運河は通常のこの時期ならば1日36隻の通航が認められるが、乾期が長引いて水位が下がったため通航制限を迫られている。
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