共和党選挙コンサルタント トランプ不在の共和党投票率を懸念
共和党のコンサルタントは、2024年にドナルド・トランプ前大統領が共和党の大統領候補に指名されなければ、来年の大統領選で共和党の投票率が大きく落ちる可能性があると指摘している。
世論調査によると、トランプ前大統領は大差で共和党の大統領候補としてリードしているが、法的な問題が山積しているため、大統領選に出馬できない可能性がある。トランプ氏は、さまざまな問題で州と連邦の容疑で複数回起訴されている。
オハイオ州の共和党の戦略家、マット・ドール氏は「ザ・ヒル」紙に語った。
関連記事
米国のドナルド・トランプ大統領は1月13日、中国が米国製品に対して市場を開放する可能性があるとの認識を示し、中国共産党(中共)の習近平指導部との関係を根拠に挙げた
米上院議員11人は1月13日、エネルギー省のクリス・ライト長官に宛て書簡を送り、中国国籍者を米国の国立研究所から排除する措置を求めた
「イランでの殺害は止まると聞いている」とトランプ米大統領が記者会見で語った
トランプ政権は1月14日、国内で「公的扶助の対象」になりやすいとして、75か国に対する移民ビザの発給手続きを一時停止すると発表
トランプ米大統領がベネズエラのロドリゲス暫定大統領と電話会談を行い、マドゥロ氏追放後の両国の連携を確認した。石油再建や国家安全保障での協力、米企業による巨額投資などを通じ、同国の復興を目指す方針だ