「誰が来たのか知らない」 米国経由の台湾副総統に、赤旗の抗議者は雇われたサクラか
南米パラグアイへの「経由地」として8月13日、米ニューヨークに立ち寄った台湾の頼清徳副総統に対し、これを待ち構えて激しい罵声を浴びせた「抗議部隊」がいた。
ところが、そのなかには、誰に向かって自分が抗議しているのか知らない人々、つまり「事情を全く知らないサクラ」が含まれていたようだ。これらの「サクラ」はアルバイト料で雇われた人員か。台湾メディアが報じた。
台湾の頼清徳副総統は現地時間13日、南米パラグアイの大統領就任式に出席するため、米ニューヨークに立ち寄った。その際に、在米台湾人が主催する集会で講演を行った。
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