国連安保理、北朝鮮の人権侵害巡り公開会合開催へ
[国連 10日 ロイター] – 国連安全保障理事会は17日に北朝鮮における人権侵害を議論する公開会合を開催する見通し。
米国、アルバニア、日本の要請に基づくもので、この問題に関する公式な公開会合の開催は2017年以来となる。中国とロシアは反対する可能性が高い。ただ、米国高官は、会合の開催に最低限必要な9票を確保できているはずだと述べた。手続き上の事項には拒否権は適用されない。
中国とロシアは、国際的な平和と安全の維持を任務とする理事会でこの問題が提起されることに反対している。
関連記事
韓国の国家情報院(NIS)は1日、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記による首脳会談について、「いつでも開催される可能性がある」との見方を示した。トランプ氏は先日、年内の金正恩との会談に意欲を示したほか、米韓合同軍事演習の一部を縮小する考えを表明した。米朝の外交協議再開に向け、環境を整える狙いがあるとみられる
韓国の大邱カトリック大学を卒業したばかりの中国籍の女子留学生Aさんが、同大学の中国籍講師、鄭容疑者に殺害され、遺体を切断された。韓国警察は最新の捜索で、Aさんの遺体の一部を発見した。
トランプ大統領が米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」の大幅縮小と前倒し終了を指示。王毅外相の訪韓や李在明政権の対中姿勢、北朝鮮・ロシアとの関係を専門家の分析とともに追う
中共政治局常務委員の王滬寧が7月15日から党・政府代表団を率いて北朝鮮を訪問。相次ぐ中朝高官の往来について、関係修復や北朝鮮とロシアの接近をけん制する狙い、統治・宣伝手法の共有という側面を専門家が分析
韓国最高裁は、尹錫悦前大統領の逮捕状執行妨害や公文書偽造などをめぐる二審判決を支持し、懲役7年の実刑が確定した