「地面から噴き出す熱湯」「虫の大群の移動」中国各地で異常現象が頻発 天変地異の前兆か
【閲覧注意】本記事には、不快に思われる可能性のある映像があります。ご注意ください。
北京や河北省などの北部で洪水災害、山東省では比較的大きな地震まで発生した中国では、各地で動物の大移動や地面から熱水が噴き出すといった異常現象が頻発している。そうしたことから、さらに大きな地震などの、天変地異の前兆ではないかとする不安が広がっている。
今月7日の北京。芝生の地面にできた多くの穴から熱気(蒸気)があふれ出し、泥水がまるで沸騰したかのように吹き上げる異常な光景がみられた。
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている