落書き壁に出現した「中国の社会主義価値観」 ちょっと付け足しで注目度アップ=英ロンドン
今月5日、英国・ロンドンにあるブリックレーン(Brick Lane)エリアの「落書きの壁」が、何者かによって白く塗られ、その上に「自由」「平等」「法治」「愛国」といった中国政府の宣伝する「社会主義核心価値観」が上書きされていたことがわかった。
書かれたのはもちろん漢字だが、今の中国で使われる「簡体字」であることが興味深い。
それだけでも一つのニュースだが、この話には続きがある。誰かが中国の「社会主義核心価値観」に反感を覚えたのか、それを最初に書いた人とは明らかに異なる人物によって、ちょっとした「付け足し」がなされる事態となった。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある