北朝鮮の金総書記、ロシア国防相と会談 弾道ミサイル視察も案内
[ソウル 27日 ロイター] – 北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は27日、金正恩朝鮮労働党総書記が訪朝しているロシアのショイグ国防相と26日に会談したと伝えた。両氏は国連安保理決議で禁止されている弾道ミサイルも視察した。
KCNAによると、ショイグ氏はプーチン大統領からの書簡を手渡した。金氏は代表団派遣に謝意を示し、会談によって両国の「戦略的・伝統的関係」が深まると述べた。
「(金氏は)帝国主義者の高圧的で恣意的なやり方から両国の主権、発展、利益を守り、国際正義と平和を実現するための闘いにおける両国の関心事について意見を述べた」と報じた。
関連記事
中国・ネパールで発生した大規模土石流をめぐり、中共による被害隠蔽疑惑が浮上。在中国アメリカ大使館が出入境記録の提供を求める一方、中国官製メディアの釈明に批判が殺到
プーチン氏は東方経済フォーラムで、戦争終結に向けた機会が生じており、露・ウクライナ両国が情報ルートを通じて接触を続けていると明らかにした
中共系ハッカー集団Fire Antが米シスコ製ルーターに侵入していたことが判明した。秘密のアクセス経路を設け、ログを書き換えて痕跡を隠し、ネットワークデータの一部を外部サーバーへ送信していた
クリス・ライト米エネルギー長官は9月2日、ベネズエラでインタビューに応じ、ベネズエラ政府が債務再編を進め、一連のエネルギー協定に署名していると述べた。
中国とネパール国境のチベット・吉隆国境検問所を大規模な土石流が直撃した。関係者は、チベット当局が到達5分前に異変を把握しながら警戒レベルを引き上げず、報告も遅れたと証言