マジャー被告はおそらく中共の悪名高い「キツネ狩り作戦」と呼ばれる汚職対策キャンペーンの一員であった可能性が高いという元カナダ騎馬警察官ウィリアム・マジャー(William Majcher)。(カナダ騎馬警察)

元カナダ騎馬警察官 中共の情報収集を支援した疑いで逮捕される

元カナダ騎馬警察のウィリアム・マジャーは、組織犯罪集団に潜入し、マネーロンダリング(資金洗浄)の調査を支援していた。

しかし現在、マジャーは中国共産党(中共)のために、自身の知識とカナダでの広範なネットワークを利用して情報やサービスを取得し、カナダ法の範囲を超えて他者を特定し脅迫した疑いで、カナダの騎馬警察に起訴されている。

マジャーは先週香港からカナダに帰国した後、20日にバンクーバーで逮捕された。

▶ 続きを読む
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという