なぜ続く「飲食店での大爆発」 被害は半径500メートル、ガスボンベが原因か=中国 江蘇
江蘇省塩城市建湖県の焼き鳥店で現地時間の17日午前6時ごろ、突然大きな爆発が発生した。
早朝であるため店内に客はいなかったとみられるが、現場を通りかかった夫婦がこれに巻き込まれ、1人が死亡(夫婦どちらかは不明)1人が負傷した。その他の被害者について詳細はまだ不明であるが、今後増える可能性もある。
爆発で飛び散った破片は当り一帯に散らばり、付近の家屋の窓ガラスも多くが割れた模様。目撃者は「非常に大きな爆発音だった。半径500メートルの範囲が破壊された。橋の手すりまで爆発の影響で粉々になった」と、爆発の激しさについて振り返った。
関連記事
日中関係が冷え込んでいるにもかかわらず、市場データと実際の消費行動は、中国の民間消費における実用主義が当局の政治的動員を上回りつつある
深夜の住宅団地で、男性が担架に縛られ連れ去られる動画が拡散。理由はわからない。だが多くの人が「臓器狩り」を連想する。なぜそんな発想が自然に浮かぶ社会になったのか。
中国で35歳以下の失踪者が11日間で136人に達した。最年少は8歳。なぜ若者や子どもばかりが消えるのか。説明なき現実が、臓器狩りへの疑念を再び強めている。
中共の温家宝元首相の直筆年賀カードがSNSで拡散。2008年の四川大地震を追悼する内容だが、党内激動の中での登場に政治的含意を指摘する声が広がっている
中国軍高官・張又侠の拘束をめぐり、状況や背景について複数の未確認情報が飛び交い、真相は不透明なままである。
習近平体制の権力再編との見方も出る中、公式発表はなく「政変」説まで広がっている