6歳児が転落死 幸福な家庭を襲った悲劇、踏み台は「消火器ボックス」か=中国 湖北
湖北省荊州市の「県級市」の一つである監利市で15日、高層住宅の上層階から幼児が転落する事故が起きた模様。SNSに投稿された動画の字幕や動画投稿者の説明によると、児童が転落した原因は「物業」と呼ばれる住宅管理会社が建物内の窓際に置いた「消火器ボックス」と関係があるという。
転落した児童は男児で、今年6歳という。児童はこの「消火器ボックス」を踏み台にして高層階の窓によじ登り、そこから転落したとされており、児童の親は管理会社の責任を追及をしている。窓の開閉はスライド式ではなく外開き式であるため、窓枠へ登った男児がここに体重をかければ、そのまま外側へ開いてしまう可能性もある。
いっぽう管理会社側は、児童が転落したのは「保護者の監督不行き届きが原因」と主張している。
関連記事
米国防情報局が中国の秘密の再使用型宇宙機を捉えた鮮明な衛星写真を初公開。機体は米軍の無人宇宙往還機「X-37B」に酷似し、「神龍」の可能性が指摘されている
米人権団体フリーダム・ハウスの報告書で、中国のインターネット自由度は100点満点中9点となり、最低評価を記録した。中国本土では同団体の公式サイトへのアクセスが遮断され、上海の人権活動家も投稿記事を理由にアカウントを停止された
中国ロボット業界で、大型契約を公表した新興企業の操業停止や賃金未払いが発覚。架空受注の指摘もあり、主要需要の弱さが浮き彫りになっている。幅広い分野で破産・清算などが相次ぎ、技術開発と投資の過熱を背景に業界淘汰が進む
中国共産党に「三重の危機」が迫る。米シンクタンクが政治の混乱、経済の低迷、財政基盤の弱体化を指摘。中国の過剰生産は海外にも波及し、世界経済を揺るがす恐れがある
新たな調査報告書が、中国の臓器移植システムに巣食う闇を暴いた。党組織による徹底的な統括と隠蔽構造、そして強制的な臓器摘出の実態に迫る