スティーブ・コルテス氏は、デサンティス氏が政治的な「武器化」と非難している前大統領に対する起訴が、トランプ氏の支持率を上げたと述べた (BRENDAN SMIALOWSKI/AFP via Getty Images)

米デサンティス陣営「苦しい戦い」トランプ氏が共和党予備選調査で大幅リード

米大統領選の共和党候補ロン・デサンティス氏のスーパーPAC(特別政治行動委員会)のトップ・スポークスマンであるスティーブ・コルテス氏は、デサンティス氏が共和党予備選に関する世論調査で「かなり遅れをとって」おり、トランプ前大統領に勝つために「苦しい戦いを強いられている」と語った。

コルテス氏は3日、ツイッターのスペースで「今、全国的な世論調査では、我々はかなり遅れている。苦しい戦いだが、決して勝てない戦いだとは思わない。しかし、特に起訴されて以来、ドナルド・トランプ氏がトップランナーであることは明らかだ。起訴前はそうではなかった」と発言した。

また、コルテス氏は、大統領選に向けた共和党の候補者指名争いではデサンティス氏とトランプ氏 2人の一騎打ちになるとの見解を示した。その上で「最初の4州は非常に重要だが、世論調査では厳しい結果になっている。二桁の差がある。対策を打たなければならない」と語った。

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