「バイデン政権の国家情報長官室は、コロナの起源について国民を欺くために、重要な科学的情報を封じ込めようとしているようです」と、コールド・スプリング・ハーバー研究所の定量生物学者で准教授のジャスティン・キニー氏はSky Newsに語った(Photo by JIM WATSON/AFP via Getty Images)

歴史的判決 連邦判事が政府のSNS検閲に差し止め命令

連邦判事は歴史的な判決を下した。バイデン政権高官や司法省、FBIなどの政府機関が大手テック企業と協力してSNSへの投稿を検閲することを一部禁止する差し止め命令を出した。

この差し止め命令は、ルイジアナ州とミズーリ州の司法長官が、バイデン政権高官やさまざまな政府機関がソーシャルメディア企業に圧力をかけ、アカウントの停止や投稿の削除を求めたとして起こした代理検閲訴訟に応えるものである。

ルイジアナ州西部地区連邦地方裁判所のテリー・A・ドーティ判事は、7月4日の判決の中で、サイバーセキュリティ・社会基盤安全保障庁(CISA)、国土安全保障省(DHS)、米国務省(DOS)、司法省(DOJ)、疾病管理予防センター(CDC)などを含む政府機関が、ソーシャルメディア企業に対してさまざまな行動をとることを禁じている。

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