「ハリー・ポッター」作者、男女共用トイレを批判 「少女の安全を脅かす」
名作「ハリー・ポッター」の作者J.K.ローリングさんは先日、中学校の男女共用トイレで発生した性的暴行事件を取り上げ、性的少数者の矛盾したイデオロギーのために少女たちの安全が犠牲になっていると強く批判した。LGBT問題やジェンダーレストイレに対する懸念が改めて浮き彫りとなった。
事件が発生したのはロンドン北西部エセックスにある中学校。英紙テレグラフによると、10代の男子生徒が4件の性的暴行罪で逮捕されたが、うち3件は男女共用トイレで発生したものだった。
事件を受けて、ローリングさんは「ロビイスト団体が押し付ける矛盾したイデオロギーのために少女たちの安全とプライバシー、尊厳が犠牲になっている」と自身のツイッターに投稿、「性的暴行を加えようとする男がより簡単に被害者に近づくことができてしまう」と批判した。
関連記事
EUが150ユーロ以下の輸入品への免税措置を撤廃し、商品分類ごとに3ユーロの関税を導入。リトアニアでは中国からの小口貨物が98%減少し、TemuやSHEINなど越境ECの物流や消費行動にも変化
EUの対中貿易赤字が拡大する中、ドイツのクリングバイル財務相が中共の過剰生産や補助金を批判。ドイツとEUで対中貿易政策を見直す動きが強まっている
モロッコの国営メディアによると、モロッコ警察が最近、スペイン領セウタへの越境を試みた移民294人を拘束した。
ウクライナ軍ドローンは1300キロ先を急襲し、ロシア製油所を攻撃した
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した