資料写真 (Photo credit should read TOLGA AKMEN/AFP via Getty Images)

「ハリー・ポッター」作者、男女共用トイレを批判 「少女の安全を脅かす」

名作「ハリー・ポッター」の作者J.K.ローリングさんは先日、中学校の男女共用トイレで発生した性的暴行事件を取り上げ、性的少数者の矛盾したイデオロギーのために少女たちの安全が犠牲になっていると強く批判した。LGBT問題やジェンダーレストイレに対する懸念が改めて浮き彫りとなった。

事件が発生したのはロンドン北西部エセックスにある中学校。英紙テレグラフによると、10代の男子生徒が4件の性的暴行罪で逮捕されたが、うち3件は男女共用トイレで発生したものだった。

事件を受けて、ローリングさんは「ロビイスト団体が押し付ける矛盾したイデオロギーのために少女たちの安全とプライバシー、尊厳が犠牲になっている」と自身のツイッターに投稿、「性的暴行を加えようとする男がより簡単に被害者に近づくことができてしまう」と批判した。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑でイギリス警察が逮捕したとBBC他、各国メディアが一斉に報じた
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ
ロシアのプーチン大統領は2月5日に演説して以来、10日余り公の場に姿を見せておらず、健康状態を巡る憶測が広がっている。クレムリンは写真を公開して動静を示したが、疑念は収まっていない