世界大学ランキング、日本勢は順位下げる マサチューセッツ工科大学が首位
英国の大学評価機関クアクアレリ・シモンズは6月27日、世界大学ランキング2024を発表した。東京大学は28位、京都大学は46位。上位100には日本の大学4校がランクインしたものの、前年から軒並み順位を下げる結果となった。
クアクアレリ・シモンズは、2004年から毎年世界大学ランキングを発表しており、今年は104の国・地域の1500校を取り上げた。評価項目は従来の「学術評価」や「雇用者の評価」などに加え、新たに「雇用成果」「国際研究ネットワーク」「持続可能性」を追加した。
世界ランキングでは、マサチューセッツ工科大学が12年連続で首位を維持した。2位がケンブリッジ大学、オックスフォード大学とハーバード大学がそれぞれ1つ順位を上げて3位と4位、5位にスタンフォード大学がついた。
関連記事
中国籍の貴金属販売会社社長ら6人が、金約49キロを等身大の人形に隠して密輸し、消費税など1億円余りを免れようとした疑いで逮捕した
夏休みに向けた日本への団体旅行の募集を再開していた中国の国有旅行会社が、突如として募集を停止したことが明らかになった。複数のメディアが報じた。
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという