2022年2月16日、カリフォルニア州バークレーの高速道路 (Justin Sullivan/Getty Images)

米カリフォルニア州民の3分の2が移住を検討=世論調査

米国のリサーチ・コミュニケーション会社が実施した世論調査により、カリフォルニア州民の過半数が他州への移住を検討していることが明らかになった。高額な住居費と生活費、治安、政治的偏向などが要因として挙げられた。

リサーチ・コミュニケーション会社「ストラテジーズ360」は、6月6日から16日にかけて約1400人のカルフォルニア州の住民を対象に世論調査を行った。

「現時点でカリフォルニア州から離れることを考えているか」との質問に対し、40%が「真剣にまたはある程度移住を考えている」、24%が「あまり深刻ではないが考えている」と答えた。「まったく考えていない」と回答した人は33%に留まった。

▶ 続きを読む
関連記事
トヨタとホンダが多数を占める高耐久モデル8車種を紹介。20万マイル超えは通過点とする信頼性の高さと、長く乗るための鍵となるメンテナンスの重要性に注目
最先端のAIモデルが、高度に暗号化された機密ネットワークに侵入する能力を示したとの主張をめぐり、ここ数週間、米 […]
ペンタゴン(米国防総省)は7月10日、UFO文書の新たな第4弾を公開した。この中には、マンハッタン計画に携わった科学者らが参加した会議の議事録も含まれている。
アメリカ大リーグ(MLB)で大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、ワールドシリーズ連覇を果たした。その偉業をたたえるため、7月23日に連覇を記念してホワイトハウス訪問を予定している。
独立記念日の連休を迎える中、米国東部は今年最も激しい熱波に襲われている。「ヒートドーム」現象の影響を受け、ニューヨークの7月2日の最高気温は摂氏40度に迫り、体感温度はさらに高い44度に達した。