ファイザー・バイオテック社製ワクチンの投与を準備するイスラエルの医療従事者 (Ahmad Ghababli/AFP via Getty Images)

推奨ワクチンを全て接種した人はコロナ感染しやすい=研究結果(1)

新しい研究によると、最新のコロナワクチンを接種している人は感染する可能性が高いとされている。

オハイオ州のクリーブランド・クリニックの研究者たちは、2価ワクチンを接種したワクチン接種者は、未接種者(従来のワクチン接種済みと未接種の両方を含む)と比較して、感染リスクが高いことを明らかにした。この高いリスクは、年齢や勤務地などの要因を調整した後でも維持された。

ナビン・シュレスタ博士と他の研究者は、「この研究は、ワクチンの有効性が時間とともに低下し、ワクチンの開発に使用されたものとは異なる新たな変異株が出現する場合、ワクチンによる保護を期待することの難しさを示している」と述べた。

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