中国、5月精製燃料輸出が前年比で急増 国内需要低迷で在庫移転
[北京 18日 ロイター] – 18日に発表されたデータによると、中国の5月の精製燃料製品輸出は前年同月比で急増した。国内需要低迷で精製業者が在庫を海外に移したほか、原油輸入・処理量が高止まりしたことを受けた。
輸出量はディーゼル燃料が低水準だった前年(12万トン)から60万トンに増加。ガソリンは前年比67%増の136万トンとなった。
航空需要拡大でケロシン輸出は前年の81万トンから95万トンに増加した。
関連記事
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた
中国で「バス離れ」が加速。利用者は激減で、各地で運休が相次ぐ。今では人も荷物も運ぶ
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている