走るバイクの前に障害物を投げ込む 人命は全く無視、中国交通警察の「荒すぎる公務執行」
日本であれば、「道路交通法」第六条(警察官等の交通規制)にも明記されている通り、警察官が必要に応じて車両の通行を禁止または制限することができる。
もちろん、そこには「必要な限度において」という但し書きがつく。車やバイクの運転者も(日本であれば)警察官の指示に速やかに従い、必ず停車する。
当たり前のことを前置きするのは、これが昨今の中国になると、日本とは全く事情が異なるからだ。
関連記事
リンゴ1個約1万円? 上海に登場した「リンゴ専門店」同じ品種はネットなら数百円で買えるのに1万円。一方で、狙いは価格ではなく「話題性」だという見方も
トランプ政権は、外国製の人型ロボットや四足歩行ロボットなどを対象とする新たな規制を発表した。中国企業が世界市場で存在感を強める中、米国での販売や海外展開への影響に注目する
中国・成都で若者が市内最高層ビルの屋上に登り、「反体制の象徴」の仮面を着けて発煙筒に点火。映像は中国で削除されたが海外へ拡散。何を伝えようとしたのか
ポケットに手を突っ込み、日本側への「無礼外交」で批判を浴びた中国外務省アジア局長・劉勁松が交代していたことが分かった
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見方も