13歳で乳房を切除された少女、米病院を提訴 「十分な診察なかった」
13歳で性の違和感を訴えた少女に対して十分な診察を行わず乳房切除手術を行ったとして、米カリフォルニア州の病院と医師が訴訟に直面している。
原告のレイラ・ジェーンさんの代理人の一人であるチャールズ・リマンドリ氏は声明で、少女に思春期ブロッカー(二次性徴抑制ホルモン)を処方し乳房切除手術を行なったことは「イデオロギーと利益を追求した医療虐待」だと主張している。
現在18歳のジェーンさんは、11歳の時にネットの影響を受けて、自分は「男の子」だと認識するようになったという。その後両親に告げ、病院で診察を受けた。
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