6月15日、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、日本が米国への砲弾提供を検討していると報じた。写真はワシントンで2015年4月撮影(2023年 ロイター/Kevin Lamarque)

日本、米に砲弾提供を検討 ウクライナ軍事支援向け=WSJ

[15日 ロイター] – 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は15日、日本が米国への砲弾提供を検討していると報じた。米国はウクライナへの軍事支援を続けているが、その影響で砲弾などが不足している。

WSJが関係者の話を引用して伝えたところによると、日本は、米国との間で防衛装備品を共有することを認める2016年の合意に基づき、155ミリ砲弾を米に供給することを検討している。

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