米政府がコロナ関連の投稿の検閲を依頼 「投稿は真実だった」=ザッカーバーグ
ビッグテック企業は新型コロナウイルス感染症に関する情報を検閲するよう求められていたが、その情報は結局真実だったとメタの最高経営責任者(CEO)のマーク・ザッカーバーグ氏は評価した。
「パンデミック初期のコロナに関する情報など、実際には健康に影響を与えたが、科学的な前提が完全に検証される時間がなかった場合を考えてみてください」とザッカーバーグ氏は、6月8日に公開されたポッドキャスターのレックス・フリードマン氏とのディスカッション中で述べた。
「残念ながら、私は多くの権威的な立場の人々が事実を曖昧にし、議論の余地のあるものや真実であることが後に判明したものを検閲するよう要求したりしていた」と彼は付け加えた。「それは本当に困難なことだよね?信頼を大いに損なっている」。
関連記事
米メンフィス動物園で公開された動画が話題を集めている。おやつを断ったゴリラの「ペニー」が、数分後には仲間の食べる様子をうらやましそうに見つめる姿を見せ、その分かりやすい後悔ぶりが来園者やネットユーザーの笑いを誘っている
米国で暮らす宗教的異見者の子供たちは、中国国内にいるのと変わらぬ過酷な選択を迫られている。自ら口を閉ざして沈黙を守るか、それとも声を上げて母国の家族の安全を危険にさらすか、という選択だ
米国のトランプ大統領が5月13日に中国を訪問するのを前に、米国の世論は再び中国の人権問題に注目している。FOX […]
2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている
米雇用機会均等委員会(EEOC)は5日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)を提訴した。多様性・公平性・包括性(DEI)目標の達成に貢献できないとの理由で、同社が人種・性別を根拠に白人男性の上級編集職への昇進を拒んだとする内容だ。