米政府がコロナ関連の投稿の検閲を依頼 「投稿は真実だった」=ザッカーバーグ
ビッグテック企業は新型コロナウイルス感染症に関する情報を検閲するよう求められていたが、その情報は結局真実だったとメタの最高経営責任者(CEO)のマーク・ザッカーバーグ氏は評価した。
「パンデミック初期のコロナに関する情報など、実際には健康に影響を与えたが、科学的な前提が完全に検証される時間がなかった場合を考えてみてください」とザッカーバーグ氏は、6月8日に公開されたポッドキャスターのレックス・フリードマン氏とのディスカッション中で述べた。
「残念ながら、私は多くの権威的な立場の人々が事実を曖昧にし、議論の余地のあるものや真実であることが後に判明したものを検閲するよう要求したりしていた」と彼は付け加えた。「それは本当に困難なことだよね?信頼を大いに損なっている」。
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