クアッドに集まった日米豪印の首脳たち。本気とは 無関係です (Photo by AFP) (Photo by STR/AFP via Getty Images)

クアッドリーダーが優先事項とインフラ計画を強調

四極パートナーシップ(Quad)のリーダーらは、共同ビジョンを強化し、優先プロジェクトを計画するために2023年5月20日に会合した際、同グループの「善のための世界的な力」としての地位を再確認した。このサミットは、クワッドパートナーであるオーストラリア、インド、日本、米国の間でインド太平洋地域の平和と安定への取り組みを強化した。

同グループの5回目のサミット、そして3回目の対面集会は、地域の地政学的、人道的、環境上の懸念に取り組む機会となった。この会合は、主要7カ国首脳会議の年次サミットに合わせて日本の広島で開催された。民主主義国家の外交パートナーシップであるクワッドは、地域問題に取り組むために定期的に会合を持っています。

クワッドの指導者らは、東南アジア諸国連合、太平洋諸島フォーラム、環インド洋協会を含む他のインド太平洋諸国や連合と緊密に連携すると誓った。首脳は、協力、コミュニケーション、そしてすべての国が重要な役割を果たす自由で開かれたインド太平洋を求めた。

▶ 続きを読む
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ