ウクライナのダム決壊、約600平方キロ水没 住民避難続く=州知事
[モスクワ/キーウ 8日 ロイター] – ウクライナ南部ヘルソン州のプロクジン知事は8日、カホフカダム決壊で約600平方キロメートルが水没したとビデオ声明で明らかにした。
ロシア国営タス通信はロシアの治安当局の話として約1万4000戸が浸水し、約4300人が避難したと報じている。
プロクジン知事によると、8日朝の時点で「平均浸水レベル」は5.61メートル。浸水した地域の68%はロシアが占領しているドニプロ川の左岸だという。
関連記事
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を […]
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。
米ニューヨークで、中国籍の男2人が「工業レベル」の覚醒剤製造ライン構築の疑いで起訴された。1日400キロ生産可能とされ、装置は20トン超。欧州で押収後、NYで潜入捜査官との接触時に逮捕。終身刑の可能性もある。
国際NGO「国境なき記者団(RSF)」は30日、第25回となる2026年度の「世界報道自由度ランキング」を発表した。日本の2026年度の順位は62位で、5段階評価の中央にあたる「問題がある」に分類された。
中東情勢の緊張で、原油輸送のルートに異変が起きている。ホルムズ海峡を避ける動きが広がり、パナマ運河の通航量が急増。エネルギー供給をめぐる問題は、米中対立の新たな焦点にもなっている