ウクライナで戦う台湾の志願兵「自由はタダではない」
台湾の志願兵たちは、中国共産党による台湾侵略の可能性に備え、戦闘経験を積むとともに、ウクライナで自由と民主主義のために戦っている。
姚寬淳(音訳)氏は、台湾でコーヒー産業に携わっていた予備兵だった。ロシアがウクライナを侵略した後、自ら戦場へと志願した。過去3か月間、ウクライナに駐在している。
姚氏は、中国という大きな権威主義的な隣国からの侵略の脅威を知っており、ここで初めての戦闘経験も得ている。民主主義と自由の大義のために戦っているのだ。
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