「僕は祖国を守る!」中国国内のインターナショナルスクールに浸透した、中共の洗脳教育
英国の複数の著名な学校が中国で運営する「インターナショナルスクール」。それらは英国教育機関の看板を使って中国人学生を募集している。
インターナショナル(国際的)を謳っているが、その教育は「愛国的な洗脳教育」つまり中国を祖国として熱狂的に支持させるばかりで、調和のとれた国際感覚を学生に身に着けさせる教育とはほど遠いことがわかった。英国の大衆紙「デイリー・メール」が報じた。
同紙によると、近年中国では、77校ほどの「英国ブランドの私立学校」が運営されている。
関連記事
習近平が米国の若者10万人を中国に招待。しかし米専門家は「危険すぎる」と警鐘。留学のはずが外交の人質に?
韓国軍の主要施設に、中国製コネクテッドカー190台超が出入りしていることが判明。未登録車も海軍施設に延べ565回進入していた。カメラやGPS、LiDARによる軍事情報流出への懸念が強まっている
ノルウェー紙によると、同国の軍事演習で、中国製自動車の車載カメラが軍事施設の暗証番号や車両の走行経路などを記録していたことが判明した
アクセンチュアが中国事業の売却を検討していることが分かった。大中華圏事業の評価額は最大15億ドルに達する可能性がある。AI需要の拡大を見据え、成長性の高い分野への経営資源集中を進める
フランスのマクロン大統領は10月18日、国民向けに演説し、抗議活動に乗じて店舗を略奪し、建物に放火した暴徒の責任を追及すると表明した。