GEのインドでの戦闘機エンジン共同生産、米政権が承認へ=消息筋
[ワシントン/ニューデリー 31日 ロイター] – バイデン米政権は米ゼネラル・エレクトリック(GE)がインドで同国の戦闘機向けエンジンをインド側と共同生産する計画を承認する見通しだ。消息筋3人が明らかにした。
6月22日に予定されているインドのモディ首相の米国訪問までに最終的な取り決めの調印と発表が行われる見込み。
2人の消息筋によると、計画はまだ最終決定に至っておらず、米議会への通告が必要。米政府は軍事技術の他国との共有や売却を厳しく制限している。
関連記事
米国防省はヘグセス長官の指示のもと、軍の宗教コードを211から31へと大幅に削減した。利用頻度の低い180の信仰を削除しデータ収集を効率化することで、従軍聖職者による隊員への宗教支援の強化を目指す
米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
米英豪の安全保障枠組み「AUKUS」が2027年までの水中ドローン開発プロジェクトを発表。オーストラリアでの造船所投資や潜水艦建造計画も進み、インド太平洋地域での軍事防衛力の大幅な強化を目指す
トランプ米大統領がイランとの新合意条件を提示。ホルムズ海峡の即時開放や隠された濃縮ウランの捜し出しを要求し、まもなく最終決定を下すと表明した。一方、イラン側は軍事力を背景に強硬姿勢を崩していない
米軍がイラン国内やホルムズ海峡周辺で防衛的攻撃を実施した。自爆型ドローン4機を撃墜し、管制局を破壊した。米国政府高官は、この行動について停戦合意には違反せず、停戦維持を目的とした抑制されたものと強調した