5月22日、ブリンケン米国務長官(写真)は、パプアニューギニアのマラペ首相と会談した。写真は16日、ワシントンで撮影(2023年 ロイター/Elizabeth Frantz)

米国務長官、パプアニューギニア首相と会談 防衛協定署名

[シドニー 22日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は22日、パプアニューギニアのマラペ首相と会談した。きょうこれから、太平洋島しょ国の首脳らとの会合も予定されている。

ブリンケン氏はマラペ首相との会談で、米国はパプアニューギニアとの全面的なパートナーシップを深めていくと述べた。

また、バイデン米大統領は「ここに来ることができなかったことを残念に思っている」とした。バイデン氏は、ワシントンでの債務上限交渉のため、パプアニューギニア訪問を中止した。

▶ 続きを読む
関連記事
新たなグローバル秩序を目指すモスクワの押し進めにもかかわらず、米国の経済的、軍事的、外交的パワーは、台頭するライバル諸国のそれを依然として大きく上回っている
タイのココナッツ産業で中国系企業による「名義貸し」を用いた違法参入が横行。地元農家が価格暴落に苦しんでいる中、タイ商務省が中国系企業15社を徹底調査へ
ベトナム警察は、詐欺拠点を構築しようとしていた国際犯罪組織を摘発し、中国籍の男1人とベトナム人3人を逮捕した。カンボジアの詐欺拠点に関与していた人物も含まれていた。ホーチミン市でも中国人83人が摘発された
20人が死亡、100人超が負傷した2015年のバンコク中心部の観光名所「エラワン廟」爆破テロ事件。10年以上の審理を経て、タイ裁判所は中国籍のウイグル人の男2人に死刑判決を言い渡した
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した