( ニングル / PIXTA)

遺族の気持ち踏みにじる NHKニュースウォッチ9のコロナ感染症紹介に批判集まる

新型コロナ感染症が日本で流行し始めてから3年の月日が経過した。新型コロナ感染症の位置づけも、5月8日より2類から5類へ移行し、季節性インフルエンザと同等の扱いが適用されることとなった。

厚労省が推奨するワクチン接種は現在も進められているが、状況は昨年あるいは一昨年とは全く異なり、落ち着きを見せている。そうしたなか、最近NHKが放送したある映像が、ネットで物議を醸している。

問題の映像は15日、午後9時からNHKの総合テレビで放映されているニュース番組「ニュースウォッチ9」の終了間際の1分あまりのもので、新型コロナの収束を示す内容の映像だ。

▶ 続きを読む
関連記事
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
NASAがアルテミス2号の「オリオン」宇宙船から撮影された初の地球写真を公開。月遷移軌道投入後にリード・ワイズマン船長が捉えた、オーロラや明暗境界線が輝く神秘的な地球の姿は、50年ぶりの月帰還を象徴している