( ニングル / PIXTA)

遺族の気持ち踏みにじる NHKニュースウォッチ9のコロナ感染症紹介に批判集まる

新型コロナ感染症が日本で流行し始めてから3年の月日が経過した。新型コロナ感染症の位置づけも、5月8日より2類から5類へ移行し、季節性インフルエンザと同等の扱いが適用されることとなった。

厚労省が推奨するワクチン接種は現在も進められているが、状況は昨年あるいは一昨年とは全く異なり、落ち着きを見せている。そうしたなか、最近NHKが放送したある映像が、ネットで物議を醸している。

問題の映像は15日、午後9時からNHKの総合テレビで放映されているニュース番組「ニュースウォッチ9」の終了間際の1分あまりのもので、新型コロナの収束を示す内容の映像だ。

▶ 続きを読む
関連記事
日本で開発された農作物の優良品種の海外流出を防ぐための改正種苗法が17日、参議院本会議で可決、成立した。海外で人気の高い国産果物などの権利保護を強化し、日本の農産物ブランドと利益を守る狙いだ。
日本の国旗を損壊する行為を処罰対象とする「国旗損壊罪」の創設を柱とする法律が7月17日、参議院本会議における採決の結果、与党および一部野党の賛成多数をもって可決、成立した
北陸新幹線の敦賀―新大阪間で桂川案の採用が決まった。大阪方面は約45分の時間短縮が見込まれる一方、京都駅への乗り換え、約3兆9千億円の建設費、地下水への影響、地方負担などの課題がある
米国が国際刑事裁判所(ICC)の解体を主張し、日本は対応に苦慮している。政府はICC支持を維持しつつも、同盟国との関係を踏まえ慎重姿勢を崩さず、動向を注視している
現代を代表する物理学者の一人、スティーブン・ホーキング博士は生前、AIの制御不能、遺伝子技術、地球外文明との接触、地球温暖化、宇宙移住の遅れを、人類の存続を脅かすリスクとして警告していた