北朝鮮の脅威増す中…日韓が防衛・サプライチェーン協力を強化
日本と韓国は、防衛やサプライチェーンの強靭化などの重要な分野で連携している。正式な協定と対話の増加を通じて、両政府は情報を共有し、技術貿易の安全保障について協力していると、政府関係者やアナリストは述べている。
「北朝鮮の核・ミサイルの脅威がエスカレートし、世界のサプライチェーンが寸断されるなど、多事多難の今、(韓国と)日本が協力する必要性がますます高まっている」と、韓国の尹錫悦大統領は2023年3月中旬、日本の岸田文雄首相との首脳会談前に述べている。
東京で行われた共同記者会見で、岸田首相は尹大統領のコメントと同様に、地域の安全保障環境が厳しさを増す中、二国間の安全保障協力を強力に推進する必要性を強調した。
関連記事
茂木敏充外相は22日、事実上封鎖状態にあるホルムズ海峡の安全確保に関連して、米・イスラエルとイランの停戦が実現した後に、機雷除去(掃海)を目的とした自衛隊派遣を検討する可能性に言及した
茂木敏充外相は22日、フジテレビの報道番組に出演し、イランに対して日本船舶のホルムズ海峡通過を個別に働きかける可能性について「いまのところそこまで考えていない」と述べ、日本だけが単独で特例措置を求める考えを否定した
日米首脳会談を通じ確認された日米同盟の「新たな黄金時代」を築く経済安全保障戦略の全貌に迫る
トランプ氏が「DJ」に? 高市総理へ贈った米軍楽隊の「Rusty Nail」に高市総理大感激! 伝説の熱唱エピソードが外交の舞台へ
高市早苗首相は19日(現地時間)ホワイトハウスでトランプ大統領と就任後初となる日米首脳会談を行った。会談が終わった同日深夜、米国連邦議会上院において、高市首相の訪米を歓迎し、日米同盟の重要性を再確認する決議が全会一致で採択された