米上院議員、台湾を守る空軍基地強化法案を発表
米国のマルコ・ルビオ上院議員は11日、中国共産党による台湾侵攻を抑止するため、インド太平洋地域の米軍基地を強化する法案を発表した。
「中国の先制攻撃を抑止する法案」は、インド太平洋地域の航空資産のため航空機シェルターを特定し、当該シェルターの改善を行う計画を提出することを国防長官に求める。
ルビオ氏は声明で「(中国共産党から)世界中の軍事施設を積極的に保護する必要がある。インド太平洋地域の資産を固めることは、我々の利益を守り、米国や同盟国を狙った敵対行為を抑止する方法の一つだ」と述べた。
関連記事
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
ホワイトハウスは、トランプ大統領が、亡き夫の後任としてエリカ・カーク氏を任命したことは「完璧な選択」であると述べた
トランプ大統領が2期目政権に入って以降、5つの変革的な「戦争」を同時に進めているとの見方が出ている。米国のメディア関係者は、これらの動きが複数の国や地域の将来に大きな影響を与えると指摘している
高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
アメリカ政府は10日、米軍がイラン海軍に大きな打撃を与えたことを確認した。さらに同日午後に入った情報によると、イランがホルムズ海峡に数千発の機雷を敷設した疑いがあるとして、ドナルド・トランプ大統領は厳しい警告を発し、直ちに撤去するよう要求した。