米、トンガに大使館開設 太平洋地域で中国に対抗
[ワシントン 9日 ロイター] – 米国務省は9日、南太平洋の島国トンガに大使館を開設したと発表した。同地域で外交的プレゼンスを強化し、中国に対抗する。
同省は「2国間関係、トンガ国民、そしてインド太平洋地域におけるパートナーシップに対するわれわれのコミットメントの強さを示すもの」と説明。1972年から外交関係を結んでいるトンガに大使を駐在させる可能性もあるという。
米国は今年、ソロモン諸島に大使館を30年ぶりに開設。バヌアツ、キリバスにも大使館を開設する予定としている。
関連記事
国際オリンピック委員会(IOC)は3月26日、2028年ロサンゼルス五輪から、SRY遺伝子検査により生物学的に女性と確認された選手のみが女子種目に出場できると発表した
オーストラリアで庇護を受けていたイラン女子サッカー代表の選手のうち1人が帰国の意思を示し、滞在先をイラン大使館に伝えた。これにより他の選手の所在も把握される可能性が生じたため、オーストラリア当局は残る6人を安全確保のため緊急に移動させた
今年に入ってから、豪首相公邸への爆破脅迫を含め、神韻公演の妨害を図った中国共産党による越境的な妨害行為が相次いでいる。越境的な妨害行為のエスカレートは何を意味するのか。筆者は、背景と中共の思惑を考察する
神韻の豪州公演を巡り首相官邸爆破をほのめかす脅迫メールが届き首相は一時退避。豪政界は、中共の越境的な妨害行為を強く非難している
オーストラリア首相への爆破予告という暴挙を通じ、神韻公演を妨害する中国共産党の狂気を暴く。五千年の伝統文化を復興し世界で支持される神韻と、それを恐れ弾圧を強める中共。善と悪の対比を鋭く描く必読の論評