刃物見せ「殺すぞ」…銀座高級時計店強盗、実行犯の高校生ら4人の身柄確保
東京・銀座にある高級腕時計店で8日夕方、覆面をした男ら複数人が押し入り、店員を刃物で脅し商品を奪った強盗事件で、その後マンションで逮捕された4人は16歳から19歳の高校生やアルバイトだったことが警視庁への取材で明らかになった。
8日午後6時15分ごろ、銀座の大通り沿いにある高級腕時計店に黒ずくめの男らが押し入った。店員にナイフのような刃物を突きつけ、「伏せろ、殺すぞ」などと脅した。バールでショーケースを割り、ケース内の腕時計を奪って逃走した。5人の店員にけがはなかった。
警察発表によると、逮捕されたのは無職の少年(16)、職業不詳の男(19)、アルバイトの男(19)、高校3年生の男子生徒(18)の4人で、いずれも横浜市内在住。事件後、港区赤坂のマンションに侵入したところ、邸宅侵入や住居侵入の容疑で現行犯逮捕された。
関連記事
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている