米民主党のケネディ大統領候補、気候変動は「超富裕層に悪用されている」
米民主党の大統領候補であるロバート・F・ケネディ・ジュニア氏は、「気候関連の問題は、全体主義により社会を支配しようとする富裕層によって悪用されている」と述べた。
ケネディ氏は、「気候問題や公害問題は、マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏のような…超億万長者に利用されている」と、ラジオホストのキム・イヴェルセン氏に語った。「新型コロナウイルスが、社会に対する上からの全体主義的な支配を強化する口実として利用され、技術的な解決策が提案されるのと同じ方法だ」。
「よく見ると、その技術的解決策を推進しているのは、それらの解決策の特許を持っている人たちだということがわかる」とケネディ氏は語った。「気候の混乱が悪名高いものにする方法だ。貧しい人々がさらに貧し、億万長者を富ませるために使われる危機の一つに過ぎないと、人々がみなすようになった」。
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