ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏(Epoch Times)

米民主党のケネディ大統領候補、気候変動は「超富裕層に悪用されている」

米民主党の大統領候補であるロバート・F・ケネディ・ジュニア氏は、「気候関連の問題は、全体主義により社会を支配しようとする富裕層によって悪用されている」と述べた。

ケネディ氏は、「気候問題や公害問題は、マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏のような…超億万長者に利用されている」と、ラジオホストのキム・イヴェルセン氏に語った。「新型コロナウイルスが、社会に対する上からの全体主義的な支配を強化する口実として利用され、技術的な解決策が提案されるのと同じ方法だ」。

「よく見ると、その技術的解決策を推進しているのは、それらの解決策の特許を持っている人たちだということがわかる」とケネディ氏は語った。「気候の混乱が悪名高いものにする方法だ。貧しい人々がさらに貧し、億万長者を富ませるために使われる危機の一つに過ぎないと、人々がみなすようになった」。

▶ 続きを読む
関連記事
米国はイランとの交渉で、イラン側が提示した反対提案を強硬に拒否した。トランプ氏は17日、イランに対し、時間は刻一刻と過ぎており、早急に合意に達しなければ深刻な結果を招くと警告している。
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
日本にとって台湾は、自国の安全保障論議や、西太平洋における米軍の軍事態勢と密接に結びついている
トランプ米大統領は15日、台湾の独立に反対する個人的見解を表明し、台湾有事の際に米軍が防衛のため出動する必要性にも疑問を呈した。一方、ルビオ国務長官は「米国の対台湾政策に変更はない」と明言。一見、米政権内で台湾をめぐる対外メッセージが二重化する形となっている。
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた