台湾有事「1、2年以内にもあり得る」 前米安保補佐官が中共侵攻を前倒し警告
緊張の高まりが懸念される台湾情勢に関して、米国のトランプ前政権で国家安全保障担当大統領補佐官を務めたロバート・オブライエン氏(Robert O’Brien)はこのほど、「中国の台湾侵攻が早まる可能性」について言及し、警告を発した。
台湾有事に関しては、2021年に当時のインド太平洋地域の米軍トップであるフィリップ・デービッドソン司令官が「6年以内に起きる」と述べている。
つまりデービッドソン司令官は、2027年までに中国共産党の軍隊が台湾へ侵攻する可能性について言及し、警鐘を鳴らした。2027年は、習近平国家主席の今期(3期目)の任期が終わる年に当たる。
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