5月1日、「ダボス会議」を主催するスイスの世界経済フォーラムが公表した雇用主を対象に行った調査リポート「雇用の未来」によると、今後5年間で約4分の1の仕事が変化する見通しだ。写真は都内で2021年7月撮影(2023年 ロイター/Toby Melville)

世界の仕事、2027年までに4分の1が変化=世界経済フォーラム

[ジュネーブ 1日 ロイター] – 「ダボス会議」を主催するスイスの世界経済フォーラムが1日公表した雇用主を対象に行った調査リポート「雇用の未来」によると、今後5年間で約4分の1の仕事が変化する見通しだ。

2027年までに約6900万人分の雇用が創出される一方、8300万人分の雇用が消滅し、その結果、現在の雇用の2%が純減するという。

調査は1100万人余りを雇用する約800社からの回答に基づき、雇用に関するデータ6億7300万件を使用している。

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