キプロスのロシア文化センターで火災、ロは「テロ攻撃」と非難
[ニコシア 26日 ロイター] – キプロスの首都ニコシアにあるロシア文化センターで26日、火災が発生し、ロシア政府は「テロ攻撃」だと非難した。
火は2時間弱で消し止められた。消防は原因を調査中としている。キプロス通信によると、警察は火炎瓶などが投げ込まれたことを示す情報はないと述べた。
同センターは現地のロシア大使館と強いつながりがあるとみられ、美術展や映画上映などに使用されていた。
関連記事
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという