キプロスの首都ニコシアにあるロシア文化センターで26日、火災が発生し、ロシア政府は「テロ攻撃」だと非難した(2023年 ロイター/George Christophorou)

キプロスのロシア文化センターで火災、ロは「テロ攻撃」と非難

[ニコシア 26日 ロイター] – キプロスの首都ニコシアにあるロシア文化センターで26日、火災が発生し、ロシア政府は「テロ攻撃」だと非難した。

火は2時間弱で消し止められた。消防は原因を調査中としている。キプロス通信によると、警察は火炎瓶などが投げ込まれたことを示す情報はないと述べた。

同センターは現地のロシア大使館と強いつながりがあるとみられ、美術展や映画上映などに使用されていた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国資本の欧州進出に警戒広がる。ベルギー政府、重要航空インフラを担うヘリ運航会社NHVの買収を安全保障上の懸念から阻止。
欧州を襲う異常気象が食卓を直撃する。猛暑・干ばつ・山火事で農作物が大幅減産、仏野菜は収穫半減の恐れ。スペイン穀物も500万トン超減少見通し
高温と少雨の影響で、欧州の水力発電量が過去最低に迫っている。ドナウ川の水位低下により原子力発電所の運転にも影響が広がり、EUでは天然ガス発電が増加している
スペイン飛び地セウタで88人死亡の越境事件を受け、欧州委員長フォン・デア・ライエン氏はEU域外国境の管理強化と物理的障壁設置をサンチェス首相に要請。加盟国間では移民政策を巡る対立も深まっている。
ウクライナ軍は8月2日、ロシア領内深くにある電子商取引企業の倉庫や製油所を攻撃した。一方、ロシア軍は依然としてキーウなどへの空爆を続けている。