米保守派のラジオ司会者ラリー・エルダー氏は20日、2024年大統領選に立候補すると表明した (Frederic J. Brown/AFP via Getty Images)

米保守系ラジオ司会者、2024年大統領選へ出馬表明 エポックタイムズでも番組担当

米保守派のラジオ司会者であり、エポックタイムズでも番組を担当するラリー・エルダー氏は20日、2024年大統領選への立候補を表明した。

エルダー氏はFOXニュースに出演し「大統領選に出馬する」と明言した。「家族と私に良くしてくれた国に恩返しする道徳的、宗教的、愛国的な義務がある」と述べた。

エルダー氏は「アフリカ系米国人」という言葉を使わず、「米国人」としてのアイデンティティを強調した。人種や民族を問わず、全ての市民が米国人であるとの概念こそ、米国が世界史上最も成功した民主主義国家である理由だと訴えた。

▶ 続きを読む
関連記事
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
ルビオ米国務長官は28日、ベネズエラのマドゥロ元大統領の拘束に向けた軍事行動および米国の対ベネズエラ政策について、過去20年で初めて中共、イラン、ロシアがベネズエラで有する影響力を弱体化し排除することを目的とした真剣な協議が行われたと述べた。
トランプ米大統領によるグリーンランド買収提案に対し、デンマークとグリーンランドの両首相がパリで欧州の結束を訴えた。ロシアの脅威や「ゴールデン・ドーム」構想が浮上する中、北極圏の安全保障の行方を追う
トランプ氏がグリーンランドの軍事基地区域における「主権」取得に向け、交渉中であることを明かした
トランプ米大統領が、カナダが「中国と取引をする」ならばカナダ製品に100%の関税を課すと発言したことを受けての回答