スペースX「スターシップ」、試験打ち上げ延期
[ボカチカ(米テキサス州) 17日 ロイター] – 米実業家イーロン・マスク氏率いる宇宙企業スペースXは17日、同日に予定されていた宇宙船「スターシップ」の試験打ち上げを延期した。その後、20日の再打ち上げを目指して取り組んでいるとツイッターに投稿した。
スペースXは打ち上げのカウントダウンの最終段階で、機体下部の「スーパーヘビー」と呼ばれるロケットブースターの加圧バルブ凍結を理由に、少なくとも48時間打ち上げを延期すると発表した。
スターシップは月や火星などへの有人飛行を目指す再利用可能なロケットとして注目されている。打ち上げ後に切り離されるスーパーヘビーと共に地球に帰還し、無傷で着陸するように設計されている。
関連記事
「全員を連れて引き揚げる。必要になれば、ピンポイント攻撃のために戻ってくる」とトランプ大統領は述べた
トランプ米大統領は1日、米国のNATO脱退を真剣に検討していると直接的に発言した。これはこれまでで欧州の同盟国に対するホワイトハウスからの最も強硬な警告だ。
トランプ米大統領は4月1日、イランの「新政権」の大統領が米国に停戦を要請したことを明らかにした。ただし、ホルムズ海峡が完全に開放され、航路が妨げなく通行可能になった場合にのみ停戦を検討すると述べた。
ドナルド・トランプ米大統領はインタビューで、同盟国が米国の対イラン軍事行動を支持しなかったことを受け、米国の北大西洋条約機構(NATO)離脱を真剣に検討していると述べた。
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる